山形仮説サークル

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12月のサークルの報告です。 - かっちゃん

2018/12/14 (Fri) 20:26:26
 みなさん今晩は,鈴木です。
 12月のサークルには,ありありさん,りんごっこさん,むぎさんが参加してくれました。ヒデさんも,資料を置きに来てくれました。
 ありありさんは,学級の子ども達の様子を書いたたよりを持って来てくれました。複式担任のありありさんの学級の様子が分かりました。「クラムボンってなんだろう。」と6年生の子ども達が考えている授業の記録です。いろんな意見があるのですが,川エビにまとまったそうです。正解のない発問なのでどんな意見でも認められる楽しい授業になると思いました。ありありさん,お疲れ様でした。
 私は,12月号を読みました。読書感想画を書く時,私が,いろいろ言いすぎて子供が嫌がって私のことを手で払ったことなどを紹介しました。(素敵なことも書きましたよ。)「そうだね。つい,手を出しすぎるんだよね。」と他の人も言っていました。教師根性を捨てるのはなかなか難しいです。
 りんごっこさんは,新採の先生の授業を参観した資料を持って来てくれました。自分の授業を記録して素敵な所を褒めてくれている資料をもらった先生は,感激したのではないかと思います。
 この先生の授業が「ごんぎつね」だったそうです。研究授業が終わった後クライマックスの最終章の授業を終えた後,感想を聞いたら,「上手くいかなかった。子ども達が自分の思っているような読み取りをしてくれなかった。『ごんは,死んだか,死んでいないか。』に話しが集中してしまった。」と悩んでいたそうです。それで,山本正次さんの資料を持っていって読んだそうです。山本さんは,「ごんが死んでいないという読み方は間違っています。」と明確に言い切ります。そして,「その後で,作品をどう思うかは,子供の自由です。」というようなことを書いてあった資料でした。新採の先生に指導するりんごっこさんは,すてきな先輩なんだなと思いました。
 むぎさんは,自分の担任している学級がなんとか落ちついたと近況を話してくれました。一時期は主任や特級の同僚の方と話しが合わずに苦労していたようですが,「自分の担任している子ども達が喜んでくれれば良いじゃないか。」という私の話を喜んで聞いてくれたようです。子ども達と楽しい学習をしている様子をお話してくれました。原子満さんの数字フラッシュカードやテンテンなどを紹介しました。こんど,やってみようかなと言っていました。子ども達の笑顔を元気の素にして,楽しんでいって欲しいなと思いました。
 ひでさんは,教員の待遇改善に関する新聞記事のコピーを持って来てくれました。「これから教員は,子供と楽しくやっていく方法が無いと大変だな。」と思いました。
 原子さんから送ってもらった資料を読みました。Uさんの子供に対する誠実な対応や語りかける内容を読んで,胸が熱くなりました。読んでいて泣くのは恥ずかしいと思って,少し,間を取りながら読みました。原子さん,素敵な資料をありがとうございました。

ごんぎつねについて - 原子満

2018/12/14 (Fri) 21:34:29
2018年12月14日
「ごんぎつね」について、10月の講座に参加してくださったT.Kさんから疑問が出され、やりとりがありました。リンゴっ子さんが、若手教師に正次さんの授業プランを紹介したと言っていたので、混乱させないために黙っていました。授業が終わったようなので、正次さんの最後の言葉を含めて紹介します。

2018年10月30日T,K
原子様
(前半略)
 まずは、成果からですが、導入の2時間を終え、子どもたちは「ごんぎつね」のもつ物語の世界へ入り込もうとしています。ただ、「兵十は○○だと思った」「ごんは○○だと思った」のように気持ちを話す子はいませんでしたが、物語の概要を半数位の子が話してくれました。今後の読み取りも楽しみになってまいりました。
 次に課題について2点お話しさせてください。一点目は、山本正次先生のプラン集では、「気づいたことはありませんか」という発問がたびたび登場します。しかし、子どもたちの思考の流れを考えた時に、「気づいたことがありませんか」という発問では、実際に戸惑ってしまう子がいました。そのため、今後の読み取りを考えた時に、「第○場面の内容について分かったことや思ったことを話してくれませんか」と置き換えて発問しようと考えています。
 二点目は、プラン集の中にある授業展開を見ていくと、現在の教育業界(岐阜県だけ?)ではあまりよろしくないとされている”一問一答のやりとりで追っていく(=発問で追っていく)”ものとなっています。つまり、先日の山形で話題となった子ども同士の学び合いにならないのではないかと考える子です。もちろん、私自身が授業を仕組んでいかないといけませんので、叱られることを承知で書きましたが、どうかご勘弁ください。ただ、僕自身この点に関してはよく分からないので、原子先生のお考えをお聞かせ願えたら思っている次第であります。 

T.K様
 新庄では、正次先生のプランについて、説明ができなかったので気になっていました。
 あなたが指摘しているように、
 ・「気づいたことはありませんか」という発問~
・一問一答のやりとりで追っていく(=発問で追っていく)”ものとなっています。
どちらの点も、私も山本先生ご自身も「もっとシンプルに、自由に読んでは思いを語り合う授業にしていきたい…」と語っておられた点です。これは、私たちの時代まで、教科研国語の読み方授業や文芸研などの文学教材の授業に共通した授業法でした。それが山本先生にもまだ引きずっておられたプランだということを、話し合ったことを覚えています。帰り際のあわただしい中で、そのことをお話したつもりだったのですが,不十分で気になっていました。
「作品に対しての思いは、読み手の自由であることを徹底したい」と山本先生が何度も言っておられました。だから、この作品のテーマは心情のやりとりだから、それぞれの子どもたちが自分なりに、
<・心に残ったこと。・きがかりだったこと。・疑問に思ったこと。・気が付いたこと。・ごんや兵十に語りかけたいこと・気になる言葉や表現>など、作品の中に浸り自由に感情の世界を展開させ、それを語り合う授業にしていきたいというのが、山本先生と私が語り合った内容でした。しかし、子どもたちがそういう自由な感情を語りあえる授業の実践報告を誰もできないうちに,お亡くなりになってしまいました。
あなたには、そういう自由な授業をやっていただきたいのです。Yさんの「なけないゆかちゃん」の授業のように、子どもたちを作品の中に自由に開放する授業に徹してほしいです。

教材<ごんぎつね>の結末について、さまざまな議論がなされてきました。正次先生の言う通り、「ごんは死んだ」というのが、正しい読みとりです。しかし、子どもからごんは生きているのか死んだのかという疑問が出て来ない限り論争を仕掛けるのは間違いだと思います。読み手の心の中で生き続けていても、それは間違いではないし、決めつける必要はないと思います。以前、この結末を自分なりに変えるという授業プランが<たの授>二発表された記憶がありますが、作品を変更しての話し合いは、例え子どもが盛り上がったとしても、読解授業のあり方として私は邪道だと思います。

 もう一つ、この作品については以前より児童文学者や表折るかたちからある疑念が出されていました。
 新見南吉の原作はゴンと兵十はわかり合うという結末だったのを、師匠である巽聖歌が<仏教思想の因果応報の教訓>として書き替えたと言うのです。今となっては確かめる方法もないのですが、50年代の石井桃子らの現代児童文学批判までの作家(ほぼ坪田譲二、小川未明)の作品は、児童文学を教訓を伝える手立てと考えていたのです。だから、この時代から山中恒を筆頭に<子どもが楽しみのために本を読んではいけないのか>という主張がなされ、日本の児童文学に対する根本思想が変わったのです。
 来年は、読解授業や児童文学に関する講座を実現したいですね。

Re: 12月のサークルの報告です。 - ありあり

2018/12/15 (Sat) 04:48:46
詳細なサークルの報告ありがとうございました。読解については、今私もいろいろ悩んでいるので、りんごっこさんともいろいろお話がしたかったです。原子さんの文章を読んで「いかにシンプルに子どもに読ませるかの大切さ」を改めて感じました。さらに自分の授業を改善できればと思います

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1月のサークルの案内です。 - かっちゃん

2018/12/14 (Fri) 20:30:35
みなさん今晩は,かっちゃんです。
1月のサークルの案内です。
日時 : 1月12日(土)14:00~17:00
場所 : 田鶴町公民館一階和室
会費 : 500円
 ※参加したい人は,前日まで書き込んでください。

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12月のサークルの案内です - かっちゃん

2018/11/24 (Sat) 11:15:12
 みなさん今日は,かっちゃんです。
 12月のサークルの案内です。
日時 : 12月8日(土) 14:00~17:00
場所 : 田鶴町公民館一階和室
会費 : 500円
内容 : 楽しい授業の話
 ※参加希望の方は,前日までこの掲示板に書き込んでください。

Re: 12月のサークルの案内です - ありあり

2018/11/25 (Sun) 14:19:55
12月参加します。11月のサークル行けなくて残念でした。とても中身の濃いサークルになったようですね。家族をイオンに待たせるので、小一時間程度の参加になるかもしれませんが、資料を持っていきます。

Re: 12月のサークルの案内です - りんごっこ

2018/12/06 (Thu) 15:22:43
通院の付き添いと面談のあと、3時過ぎてしまいますが、参加します。

Re: 12月のサークルの案内です - ヒデ

2018/12/07 (Fri) 21:10:23
ヒデかムギ、どちらかは3時半以降に参加予定です。娘の部活の送迎などがあり、ちょっと時間読みきれません。

Re: 12月のサークルの案内です - ありあり

2018/12/09 (Sun) 06:02:05
昨日はサークルに参加させていただきありがとうございました。貴重な資料をたくさんいただきました。もっとお話ししていたかったのですが、また来月に楽しみは取っておきます。来月も第2土曜日で良かったでしょうか。

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11月のサークルの報告 - かっちゃん

2018/11/24 (Sat) 11:11:28
 みなさん今日は,かっちゃんです。
 11月のサークルは,私と,ひでさんと,むぎさんと,りんごっこさんの参加でした。
 私は,「笑顔いっぱい」の10月号,11月号を発表しました。他の方に資料を渡していなかったので先月号も一緒に発表しました。これからは,いらっしゃれない方にはメールで添付したいと思います。
 また,こばやんの学級だよりも配りました。こばやんの学級の子供達の好奇心あふれる様子を読んでみんな感心していました。
 りんごっこさんは,自分が指導している新採の先生の授業の様子を他の新採の先生に教えたいと,授業の様子をまとめた資料と,英語の堪能な先生の授業の指導案に書き込んだものを持って来てくれました。英語を上手に教えられるまで10年かかったそうです。子供達が,とても生き生きしている素敵な授業だったそうです。
 ひでさんは,近況を話してくれました。地域の人達との交渉が始まったようで,いろいろ大変な様子でした。
 むぎさんは,近況を話してくれました。また,指導についていろいろ相談を受けました。「目の前の子供達が喜ぶことを中心にして,他のことは気にしないようにしている。」と話していました。それが,一番いい方法だろうと思うと私も言いました。
 11月のサークルは4人の参加で楽しく過ごす事ができました。他の人の話を聞くのは,楽しいですね。特に,素敵な子との話を聞くのは嬉しいです。いろいろなことを話して,ストレスも発散できました。

Re: 11月のサークルの報告 - ヒデ

2018/11/26 (Mon) 05:17:18
丁寧にまとめて下さりありがとうございます。りんごっこさんイチ押しの『ボヘミアンラプソディー』を家族三人で見ました。クイーンの歌の世界に引き込まれました。ご紹介いただきありがとうございました。

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無題 - サイロの申し込み忘れていませんか

2018/11/23 (Fri) 22:14:38
子ども詩集「サイロ」の申し込みは二人だけです。他の方は不要ですか。12月1日に六花亭直営店にとりに行きます。切手は後でもいいので、ご希望の方はメールでその旨連絡ください。

Re: 申し込みます - ヒデ

2018/11/26 (Mon) 05:13:55
切手は近日中に送ります。以前クラス担任を持っていた際に、学期に一回程度でしたが、自分の生活を詩に表現してみようということをやっていました。日ごろ接しているのに見えていない生徒たちの様々な思いを感じることができました。送っていただいたサイロからも子ども達の詩の世界の広さを感じました。お手数おかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。山形も先週やっと初雪が降りました。

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無題 - 原子満

2018/11/14 (Wed) 21:04:43
昨日、帰札しました。いま、最初の子どもたちの作文を引っ張りだして、読んでいます。彼ら12歳の時に書いてくれたお別れの作文です。17日の同窓会に持参しようかなあ…と迷っています。
 サイロの申し込みコバちゃんとありありさんからありました、120円切手でお申し込みください。12月1日に発行されます。ご希望をどうぞ。

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無題 - サイロの切手代変更

2018/11/06 (Tue) 08:24:07
サイロの購読ご希望の方に、92円切手と伝えました、B5の大きさは、定型外扱いとなり大部分が戻ってきました。既に継続のための切手を送信された方はそのままでよいのですが、これから郵便切手を送られる方は、定形外料金120円切手10枚をお送りください。

 コバチャンの通信11月6日号を読みましたか。
私の所には、複数の方から通信や授業記録が送られてきますが、それを読むとその教師の基本的な姿勢がうかがわれるものです。知的怠惰な教師ほど、子供に形式的な学習活動を強制しています。そういう文章は、読むとすぐにわかるものです。そういう教師の文章を読むのは苦痛であるばかりか、子どもたちが気の毒になります。

コバちゃんにこんな返信を書きました。
 通信の記事を読んで、子どもたちの知的な関心と欲求にきちんと答えているコバちゃんの姿勢が、この時間だけでなく日常的なものだと思いました。だからこそ、子どもたちは次々と疑問をぶつけてくるのですね。つまり、そういう姿勢は一朝一夕にできることではなく、4月からのコバちゃんの感覚と姿勢が育ててきたものだと、確信します。
最近、ふときがついたことですが、教師の好奇心の強弱や洞察力の深さによって子供の知的好奇心の成長に大きな影響を与えるのではないかということです。板倉先生は、高校教師も小学生がどんな勉強をしていてどんなことに興味関心を示すか知ってほしいし、その逆もまた教師である前に、人として考えるべきですと、「ひと」に書いていました。
板倉先生自身も、奥さんが宝塚に関心を示すと一緒に観覧など誰かが何かに興味を示すと、何が楽しいのか自分も体験して探ってみるのです。
 サークルや講座なので、自分は高校教師だから…とか特別支援教師だから…自分は小学校高(低)学年教師だからなどと、学ぶ対象を限定してしまう教師はさっさと教職の場から去るべきです。つまり、子供が日々様々なことに興味関心を抱くことに、それを育む姿勢がどれだけあるかとういうことです。
 仮説実験授業やたのしい授業には、教科やグレードは関係ないのです。「ひと塾」ではまさに、「人はどうやって楽しく生きあっこできるか」というのがテーマだったのです。

『遊びと発達の心理学』を入手したそうですが、読みこむのは大変です。
私は26歳ごろから、仲間を募って毎週読書会を行ってきました。コメニウス「大教授学」ブルーナー「教育の課程」など自分の不得手な著作物も、何とか読みこなすことができました。なんと、今は始めた当初の5人に減りましたが、最高齢は88歳の私の漢字学の師匠である三浦遼一さんです。月1回の会合になりましたが、50年も続いているのです。
小林さんも是非シーマさんとともに読み深めることをお勧めします。子どもの授業がそうであるように、一人ではなく仲間と読み深めることで、理解はぐっと深まります。この論文集は、人の基本的な認識論について述べられているものですから、シーマさんにも大いに役立つはずです。
豊田

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無題 - サークルに乾杯!原子満

2018/11/04 (Sun) 17:21:18
11月17日は、なんと急遽新卒時に受け持った子供たち(と言ってもあなた方より年上で、64歳になっています。)がクラス会をやりたいと言ってきました。中には孫もいる教え子たち、私の子供観教育観の原点となった子どもたちです。新庄の会で、日本手ぬぐいを紹介した北海道陶芸会会長の中村裕君からの提案です。定年退職した子どもたち、どんなことになるのやら…
 11月9~13日は宮古島でアッコのコンサートなので、isoノさんと同道します。
 KOバちゃん、管理職の信頼が増して次々と公開授業などを進められて忙しそう。子どもたちは相変わらず素敵な活動。先日も野外観察の帰り道「先生、モミジの葉がさよならって手を振っている」という子どもの言葉を聞き逃さず、記録にとどめるKOバちゃん。「俺、子どもたちに追い越されちゃった」と言うセンスも眩しい。
 みなさんに、サイロ11月号を昨日送りましたが活用されていますか。KOバちゃんは毎回子どもたちにも内容を紹介したり、通信に詩を載せて子どもたちと音読を続けてきた成果ともいえるでしょうね。猿まねやつけ刃でごまかしたたような実践では、子どもは変わらないということを証明しているようです。教師の仕事は、テクニックではなく心ですね。

クラス会の盛会を願っています - ケンヂ

2018/11/04 (Sun) 22:19:00
64歳の教え子。すごいなぁ。何年経っても教え子は教え子。ありがたいですね。そして,豊田さんが50年以上前から豊田さんだったから(当たり前のことですが,心のことです)ですね。何年経ってもクラス会に招かれる,そんな存在になりたいです。
ぼくもこの夏,25年前の教え子から同窓会に招かれました。この会は2回目なのですが,前回参加できなかった子が参加してくれて,話ができたことがうれしかったです。これで郡山への旅立ちになりました。

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11月のサークルの案内です - かっちゃん

2018/10/28 (Sun) 20:59:13
みなさん今晩は,かっちゃんです。
11月のサークルの案内です。

日時 : 11月17日(土)14:30~17:00
場所 : 田鶴町公民館一階和室
会費 : 500円
内容 : 楽しい授業の話し
 ※第2週はバドミントン部の合宿があるのでだい3週にさせてください。いつもより30分遅く開始します。参加希望の方は,前日までにこの掲示板に書き込んでください。
 ※12月は第2週の12月8日(土)14:00~17:00に田鶴町公民館で行います。

Re: 11月のサークルの案内です - ありあり

2018/10/29 (Mon) 06:51:36
掲示板へのお知らせありがとうございます。17日(土)息子の七五三のお宮参りと写真撮影があり、今回は申し訳ないのですが、参加できません。12月は行けると思います。大変申し訳ありませんでした。

Re: 11月のサークルの案内です - ヒデ

2018/11/04 (Sun) 11:02:02
参加の方向です。娘の送迎、PTA関係の雑務などもありますが、ムギと調整して参加したいと思います。久しぶりに観た『若おかみは小学生』というアニメ映画、なかなかの秀作。機会があればおススメ。11/8までソラリスにて上映予定。

最後のよねようまつり(よねようバザー) - ケンヂ

2018/11/04 (Sun) 22:09:41
です。残念ながら欠席です。盛会を願っています。

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無題 - やっと整理が終わりました

2018/10/18 (Thu) 17:56:09
原子満
参加いただいた皆様に、講座内容の報告とお礼を事務局に代わってようやく発送が終わりました。さすがに、疲労がたまっていますが、休む暇もなく仕事に追いまくられています。しかし、愛知や岐阜からの参加をいただき、中身は極めて濃厚なものとなりました。素晴らしい財産ができました。
 私の小学校学習指導要領総則編トリセツは、100部新庄の福祉施設でコバちゃんが苦労して印刷製本してくれました。代金をシーマさんとコバちゃんの二人がカンパということ出、絶対に費用を教えてくれません。事務局の方からも、お礼を述べてください。

Re: 無題 - こんちゃん

2018/10/20 (Sat) 18:59:30
 ボクも一部いただいてきてしまいました。高嶋様。小林様、この御礼はどこかでさせていただきます。ありがとうございます。

Re: 無題 - かっちゃん

2018/10/20 (Sat) 21:43:15
 高嶋さん小林君印刷製本ありがとうございます。おかげで豊田さんの資料を読むことができます。指導用要領の総則ってなかなか読む機会がありませんでしたが,使えるものですね。
 豊田さんの話をたくさん聞くことができました。高嶋さん,小林君ありがとうございました。とても,いい会でした。楽しかったです。

Re: 無題 - ありあり

2018/10/21 (Sun) 06:10:18
先日もお伺いをさせていただきましたが、本当にありがとうございました。やはりそういうわけだったのかと改めてわかりました。今回は、甘えさせてください。総則の資料は私のバイブルにしたいと思います。お二人のお陰ですばらしい会になりました。本当にありがとうございました。

ありがとうございます - ヒデ

2018/10/21 (Sun) 20:11:02
原子満さま、私にも貴重な資料を送っていただきありがとうございました。現任校が来年公開研ということもあり、中学校の指導要領の総則に目を通すことも多くなっているので、送っていただいた「総則トリセツ」早速目を通しています。原子さんが、トリセツの「はじめに」でも書かれているように、「総則」を活用することで、校長先生や他の先生方にスムーズに話が通りやすいことを感じます。じっくりトリセツを読み込んで、活用させて頂きます。これから、季節は冬へと向かいますので、どうぞ健康に研究に励んでください。

感想文に写真にいろいろと - ケンヂ

2018/10/30 (Tue) 21:22:06
ありがとうございます。
自分の不精進さに呆れながら,参加者の皆さんの子どもたちと共に歩む姿と実践に改めて感銘を受けました。
ぼくはもう少ししか授業実践はできませんが,少しでも仮説実験授業の成果を子どもたちに伝えられるようにして行きたいです。

来年からの仕事は何をするのか,今のところ見通しがありませんが,仮説実験授業は生活の至るところに生きると思っています。